鼻炎解消ネット

鼻炎の予防

つぼ

鼻炎にはツボ押し治療も、効果があるとされています。風邪が原因で起きた鼻炎は、鼻の粘膜が炎症をおこしているので、鼻水が頻繁に出て、鼻が切れたり本当につらい症状です。このような症状には、鼻通というツボを刺激すると、鼻の通りがよくなって、気分がすっきりすると言われています。鼻通は、鼻の両側にあり、少しへこんだ部分にあります。

鼻通を刺激するには、人差し指で左右両方の鼻通を、押し揉んで刺激します。1分ほど刺激すると、鼻の通りがよくなると言われています。

また、鼻をよくかんで、鼻通を中心に鼻筋を刺激していくと、鼻水や鼻づまりが効果的にとまると言われています。まず、両手の人差し指を、こすり合わせるなどして温めます。

温まった人差し指の腹で、鼻筋の両側を力を入れて、こするようにマッサージします。目頭から鼻通を通って、小鼻の付け根までマッサージすると、鼻水が止まって楽になると言われています。

鼻炎の症状が酷い時は、1日に数回マッサージを行うと、鼻の血行が促進され、鼻内の湿度が保持されて空気が温められるので、刺激がへり、徐々に鼻水も止まります。巨りょうは繰り返しの指圧することで、鼻の通りをよくするツボです。

巨りょうは、鼻の両脇にある小鼻よりも外側にあります。鼻の両脇の巨りょうに人差し指の腹を当て、強めに押して刺激します。これを繰り返し行うことで、鼻の通りをよくして、呼吸を楽にする効果があります。

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