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鼻詰まりについて

鼻詰まりの症状

鼻炎で鼻詰まりの症状がある場合、鼻の下鼻甲介が腫れて空気が通れなくなり、息苦しくなります。鼻詰まりの原因は、アレルギー性鼻炎や急性鼻炎、インフルエンザなどの感染症、薬のアレルギー反応である薬剤性鼻炎などがあります。

症状の軽いうちは、片側ずつ交互に鼻がつまりますが、症状が悪化すると両側の下鼻甲介が腫れてしまい、両方とも鼻づまりを起こします。両方とも鼻が詰まってしまうと、鼻で息をする事が出来ないので、息が出来ず口呼吸をする事になります。

鼻詰まりの症状が出たら、鼻詰まりの原因となっている鼻炎の治療を行い根本的に解決します。しかし、鼻づまりがなかなか治らない時は、下鼻甲介の形状を変える手術をすること場合もあります。

一時的に下鼻甲介が腫れているだけなら、患部を温めて温熱効果利用する事で循環が良くなります。ただし、一時的な効果しか得られないので、慢性的に鼻が詰まる場合は、何らかの治療を行い早めに解決する方が、長引かずに済みます。

鼻づまりの症状には、1日の時間に応じて症状が変化する事に気を付けましょう。鼻づまりの症状は、基本的に夜に悪化します。昼のうちは、鼻が比較的通ることが多いとされています。

この為、夜間は鼻づまりで苦しんでも、日中になると楽になって治療を忘れて、また夜間に酷くなるという症状を繰り返してしまわないように、早めに治療してしまいましょう。

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